企業名:株式会社シグナル・エムディ
所在地:(M-sideスタジオ) 東京都武蔵野市中町1-16-10 ニッセイ武蔵野ビル2階
    (D-sideスタジオ) 東京都武蔵野市中町1-6-7 朝日生命三鷹ビル7階
    (武蔵境スタジオ) 東京都武蔵野市境南町2-10-21 新倉ビル3階

シグナルMDはI.Gポートグループとして2014年に設立された会社で、前記事で訪れたI.G府中スタジオのスタッフが中心となっているってことです。作画についてはとにかくデジタル推進!ってことでの環境が積極的に整えられてるみたいですね。これには制作工程の省力化を目的とするところも大きいらしくさすがI.G!って感じですが、進行車も持ってないんですって!

作品傾向としては、堅~いイメージなI.Gグループにおいて比較的やわらかく幅広い視聴者に向けた作品を手がけております。XEBECを合併したことにより同社が長らく手掛けてきた『はなかっぱ』もシグナルMDの担当作品となってますね!

三鷹駅
ということで、シグナルMDはやはりI.Gポート本拠地の三鷹を中心にスタジオを構えております

駅前風景
公開されているスタジオは三鷹最寄りのM-side、D-sideスタジオ、ちょっと離れて武蔵境スタジオの三か所。シグナルMDだけにMとDってことなんでしょうが、これって何かの頭文字なんですかね??と気になるところですがまずはM-sideスタジオへ、駅北口から右奥方向に回り込みます

駅~通り
回り込んだ先、WIT&タツノコへはここを真っすぐの通りへ進んでいきましたが、この位置から右を向いてみてください

M-side全景
するとすぐ目の前に大きなビルがあります

M-side外観
こちらのビル2階がシグナルMDのM-sideスタジオとなっております!とっても駅近物件です!

M-side玄関
ちなみに3階はWIT STUDIOとなってるんですが、デジタル動仕スタジオっておそらくここの事ですかね??

駅前~中央通り
次はD-sideスタジオですが、今度は駅から左方向へ回り込み、

中央通り
駅前中央大通りの入口に来たらこの位置から左を向いてみてください

D-side外観
すると角にずいぶんと鋭角なビルがありますが、

D-side全景
見上げてみれば大きい~!こちらの7階がD-sideスタジオとなっております!こっちも駅近物件ですね~!しかも最上階じゃないですか!?

D-side通用口前

D-side通用口
建物わきの通用口…ここには社名は出してないみたいですね

と、三鷹駅前一等地なM-side、D-sideスタジオですが、進行車がない代わりに電車移動もするってことなんで駅が近いのはそのためですか!?てことで次は武蔵境スタジオへ行ってみましょう~!

武蔵境駅
ということでやってきたのは隣の武蔵境駅。こちらは南口ですが、あいっかわらず目の前の木で駅名が覆われちゃってます。せっかく凝った造りなのにねぇ~!

駅前風景
そんな駅前から目の前のイトーヨーカドー方向へむかい、

駅前通り1
イトーヨーカドーに挟まれた駅前通り、いわゆる武蔵境通りを進んでいきます

駅前通り2
緑いっぱいでいいですね~。ここを少し行けば、

通り~交差点
すぐに大きな交差点がありますが、その先にはすでにスタジオの建物が見えてきております!

スタジオ遠景
颯爽と近づいてみてみれば、

スタジオ全景
こちらのビルの3階がシグナルMD武蔵境スタジオとなっております!

スタジオ外観

玄関
さらに玄関前まで近づいてみるとおもてにテナント案内がありますね

案内
これならしっかり社名を確認できそうですね~…って、ちょっと!

社名
たしかにシグナルMD武蔵境スタジオの名と、さらにI.Gの撮影スタジオ、そしてスタジオポノックの名前があるじゃないですかっ!?ここにあったんですね~!

スタジオポノックは、かのスタジオジブリが2014年に制作部門を解散したことを期にプロデューサーであった西村義明さんが設立した会社で、『借りぐらしのアリエッティ』や『思い出のマーニー』の監督を務めた米林宏昌さんをはじめ、同じくジブリを退社したスタッフの多くが所属しております

2017年には同監督による長編劇場作『メアリと魔女の花』が公開され、やはりジブリ色が濃い~!とも聞きますが評判は良いみたいですね!ジブリなき後(まだあるけど)の後継者として期待の会社ですっ!

ということでシグナルMD、また思わずしてスタジオポノックを訪れましたが、どちらも今後に期待大な会社です!!