企業名:株式会社ウィットスタジオ
所在地:(本社) 東京都武蔵野市中町1-19-3 武蔵野YSビル5階
    (第4スタジオ) 東京都武蔵野市吉祥寺南町1-27-1 パインクレスト206号

企業名:株式会社タツノコプロ
所在地:同 武蔵野YSビル2階

WIT STUDIOはProduction I.Gの制作6課が独立するかたちで設立され、クオリティの高い作品づくりからスタジオのファンという方も多いんじゃないでしょうか!

設立から間もなくして手がけた『進撃の巨人』では人手不足のためにSNSで作画さんの募集をするという異例の事態もあり、当時のスタッフ特に作画陣にはかなりの負担がかかっていたと聞きますが…。しかしそのアクション作画は高く評価され海外での人気も非常に高いですね!

手がける作品で高く評価される作画については、一般的に多くの会社では動画から原画に昇格!というコースを辿るのに対しWIT STUDIOでは原画採用、動画採用と分けていて、どっちが偉い上手いとかじゃーなく個人の適性にあったセクションをお願いするってことだそうです。あれだけの絵をしっかり動かすには相当なスキルがいりますもんね!!?それに報酬が見合っているのか気になるところですがッ

三鷹駅
てことで、そんなWITスタジオは親元のProduction I.Gと同じくこの三鷹に本社を置いております!

駅前風景
駅の北口からあたりを見渡すと…ってバスで見えないんですがロータリーの向こう側に小さな通りがありまして、

駅~通り
ここですね!ロータリーを回り込んだ先の奥に見える通り、

通り入口
ここを進んでいきます!

通り
三鷹ってのどかな街でいいですよね~。そのまま進んでいくと、

遠景-1

遠景-2
小さな十字路の先になんだか綺麗な色の建物が見えてきますが、

全景
こちらのビルの5階がWIT STUDIO本社となっております!

外観
大きいですね~ビル内のテナントとはいえかなり広いですね!スタジオ内は広~く開けた空間な造りになってるとか。風通しの良い職場ってやつですか!

案内
案内を見てみればしっかり社名を確認できます!1階にはProduction I.Gの事務所?ですかね、同じく1階のSOLA DIGITAL ARTSは映画やゲームのCG、VFXを制作してる会社みたいですね。そしてこの2階にはProduction I.GをはじめI.Gポート関係者を多く輩出したタツノコプロも入居しております!

タツノコプロ(旧名:竜の子プロダクション)は1962年設立の最古参アニメ制作会社のひとつで、多くのアニメ会社はその系譜をたどれば旧虫プロとこのタツノコプロに行き着くとも言われています

最盛期の70年、80年代に比べ作品の制作数は減っているとはいえ未だに現役で頑張っております!また『タイムボカン』シリーズや『ガッチャマン』ほか多くのオリジナル作品の版権も持っているうえ日本テレビのグループということでの後ろ盾もあり相当お強い会社ですね!今後数十年は安泰なんじゃないですか??

で、話はWIT STUDIOに戻りますが、WIT STUDIOにはこの本社とは別場所にもスタジオを設けているのでそちらにも行ってみましょう~!

<※以下の写真は2018年5月時点のものとなります>

吉祥寺駅
ということでこちらは吉祥寺駅の南口、

駅前
ここから駅を背にして左、ヤマダ電機やオデオンのある方面へ向かいます

駅前通り
おもての通りへ出たら右へ向き、井の頭通りへ向かいます

駅高架

井の頭通り
高架をくぐって井の頭通りへ突き当ったら左へ曲がります。三鷹とは逆方面ってことですね

高架
また高架となってるのでここをくぐり、

全景
50mほど進めば通りの向かいに大きな建物が見えてきます

玄関遠景

玄関前
こちら吉祥寺パインクレストの206号室がWIT STUDIOの第4スタジオとなっております!が、居住者以外立入禁止!と書かれちゃ仕方ない、ここからは入れません!おもての案内に社名はありませんが確かに206号室となってますね。『魔法使いの嫁』や『ヴィンランド・サガ』はこちらのスタジオで制作されたってことです!

このように第4スタジオだけは自社HPで公開してるんですが、かつてのスタジオのひとつはすでに見当たらず、この井の頭通りの先にあったスタジオはCygamesPicturesになっちゃってますね…

また、こことは別にデジタル動仕専門のスタジオ(動画採用時のスタジオ)があるらしいんですが、実は三鷹駅前のシグナルMDのスタジオ上階にはWIT STUDIOが入居してるのでそこのことなのか…

さらに茨城県つくば市にて人材育成を主な目的としたスタジオを設けているってことなので、そちらも今後追記していきますね~